2014年5月10日土曜日

Taskerで天気情報を取得する

Taskerで天気を取得するようにすれば、情報を加工してウィジェットに表示したり、天気予報を音声で読み上げたりすることができ、活用の幅が広がります。
アプリストアにある天気アプリも便利ですが、地域が違ったり、予報が外れることも少なくありません。
以下にTaskerの天気取得方法を一部ご紹介します。

①ステートを作成する
 朝の6時に起動するようにしましょう

②タスクを作成する⇒天気取得タスク
 仮にYahoo!の東京の天気を取得してみましょう。

 1.HTTP GET
    Server Port  : http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
   (取得した情報は%HTTPDに自動的に格納されます)
      Output file   : 取得したファイルを保存するパスを記入(テキストファイル)
   
 2.Variable Search
   Variable : %HTTPD
   Search : http://i.yimg.jp/images/weather/general/forcast/size75/.*"
      (取得した%HTTPDからSearchで指定した個所と一致する所を検索する。.*はワイルドカードでどんな文字列が入っても良い)
   Store Matches In : %Tokyotenki
      (検索で一致した所を変数%Tokyotenkiに格納する)

 3.Variable Search (%Tokyotenki1を整形する)
   Variable : %Tokyotenki1
      (%Tokyotenkiには今日と明日の天気が格納されるので、格納順に変数の末尾に番号が
付与される)
   Search : http://i.yimg.jp/images/weather/general/forcast/size75/.*" border="0" alt=
       Replace Matches : チェックを入れる(Searchでヒットした個所をReplace Withに置換する)
   Replace With : なにも記入しない
   
 4.Variable Search  (%Tokyotenki1を整形する)
   Variable : %Tokyotenki1
   Search : "
       Replace Matches : チェックを入れる
   Replace With : なにも記入しない

 5.Variable Clear
   Name:%Tokyotenki2

これで東京の今日の天気が%Tokyotenki1に格納されました。あとはこの変数を使ってアラートを出したり、音声で読み上げたり色々活用できます。

上記と同様の操作を行うことによって、最高気温や最低気温も取得することができます。
基本は取得した天気情報を見て、検索に引っかかりそうな文を見つければ目的の情報を取ってこれるので、応用すれば他のサイトからも欲しい情報を取得することが出来ます。

私はYahoo!の天気情報に加え、tenki.jpから服装指数や傘指数を取得しています。

興味のある方はお試しください。

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